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2016年11月15日 決算情報 平成29年3月期第2四半期報告書(連結) 2016年度 | TDCソフト株式会社

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(1)

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四 半 期 報 告 書

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0425647002811.doc 更新日時:2016/11/10 13:30:00 印刷日時:16/11/10 13:34

本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の2に規定する開示用

電子情報処理組織(EDINE9)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し

出力 印刷したもの あります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期

レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に

綴 込ん おります。

(4)

ファイル名:0000000_4_0425647002811.doc 更新日時:2016/11/10 13:34:00 印刷日時:16/11/10 13:34

表紙 ………

第一部 企業情報 ………2

第 企業の概況 ………2

主要な経営指標等の推移 ………2

2 事業の内容 ………

第2 事業の状況 ………4

事業等のリスク ………4

2 経営上の重要な契約等 ………4

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………4

第 提出会社の状況 ………7

株式等の状況 ………7

2 役員の状況 ………9

第4 経理の状況 ………10

四半期連結財務諸表 ………11

2 その他 ………19

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ………20

四半期レビュー報告書

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の7第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 11月9日

四半期会計期間 第【4期第2四半期(自の 成28 7月 日の 至の 成28 9月30日)

会社名 T ソフト ア ンジニアリング株式会社

英訳名 9DC 8OF9WA7E ENGINEE7ING Inc.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 谷 上 俊 二

本店の所在の場所 東京都渋谷区代々木 丁目22番7号

電話番号 03―【】30―8111(代表)

事務連絡者氏名 取締役管理本部長 大 垣 剛

最寄りの連絡場所 東京都渋谷区代々木 丁目22番7号

電話番号 03―【】30―8111(代表)

事務連絡者氏名 取締役管理本部長 大 垣 剛

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番 号)

(6)

第一部 

企業情報

第1 

企業の概況

主要な経営指標等の推移

(注) 当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し

おりません。

2 売上高には、消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後 株当たり四半期(当期)純利益金額につい は、潜在株式 存在しないため記載し おりま

せん。

4 成28 4月 日付け 、普通株式 株につき2株の株式分割を行 おります。第【3期 前連結会計

度 の期首に株式分割 行わ たと仮定し 株当たり四半期(当期)純利益金額を算定し おります。 回次

第【3期 第2四半期 連結累計期間

第【4期 第2四半期 連結累計期間

第【3期

会計期間

自の 成2】 4月 日 至の 成2】 9月30日

自の 成28 4月 日 至の 成28 9月30日

自の 成2】 4月 日 至の 成28 月31日

売上高 (千円) 9,】05,【【5 11,138,418 20,941,4】1

経常利益 (千円) 【】2,312 999,0【4 1,305,823

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(千円) 401,952 【24,3】4 】83,31【

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 3【0,042 【2【,445 】94,2】】

純資産額 (千円) 】,538,2【】 8,35】,955 】,9】2,42【

総資産額 (千円) 10,9【0,045 12,194,501 11,902,048

株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 33.3】 51.84 【5.03

潜在株式調整後

株当たり四半期(当期)純利益金額

(円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 【8.8 【8.5 【】.0

営業活動によるキャッシュ フロー (千円) 338,0【4 43】,559 834,348

投資活動によるキャッシュ フロー (千円) △88,552 △15【,35【 △2【2,2】8

財務活動によるキャッシュ フロー (千円) △9】,13】 △125,043 △1【3,】23

現金及び現金同等物の 四半期 (期 )残高

(千円) 5,025,391 5,43】,521 5,281,3【2

回次

第【3期 第2四半期 連結会計期間

第【4期 第2四半期 連結会計期間

会計期間

自の 成2】 7月 日

至の 成2】 9月30日

自の 成28 7月 日

至の 成28 9月30日

株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 21.29 32.】4

(7)

事業の内容

当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループ 当社及び当社の関係会社 におい 営ま いる事業の内容

につい 、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社につい も異動はありません。

(8)

第2 

事業の状況

事業等のリスク

当 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い 、当 四 半 期 報 告 書 に 記 載 し た 事 業 の 状 況、経 理 の 状 況 等 に 関 す る 事 項 の う

ち、投 資 者 の 断 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 の あ る 事 項 の 発 生、又 は 前 事 業 度 の 価 証 券 報 告 書 に 記 載 し た

事業等のリスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

経営上の重要な契約等

当第2四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

文中における将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループ 断したもの

あります。

(1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間 成28 4月 日~ 成28 9月30日 におけるわ 国経済は、 用情勢及び企業

収益の改善により企業の生産活動に持ち直し るな 、緩や な回復基調 続い います。し しな 、

アジア新興国等の景気の 振 、英国のE:離脱に伴う金融市場の混乱な により、先行き不透明な状況 続い お

ります。

情報サービス産業におきまし は、人工知能やIo9 In下eちne下 of 9しじng上 等の技術を活用した新たなビジネス

デル 創出さ つつあり、企業の競争力強化に向けたI9投資需要は増加基調にあります。

このような環境の中 、当社グループは、 成28 4月 成31 月における中期経営計画のもと、 お客

様 最も信頼さ るパート ー企業の実現 を目指し、お客様の繁栄への寄与に努め おります。また、お客様

に密着し広範囲な工程や業務分野のサービスを提供するビジネス デル パート ー型ビジネス と業務 技術に

特化し、幅広く複数のお客様にサービスを提供するビジネス デル ソリューション型ビジネス を強化し、そこ

生 た利益を将来の事業基盤に必要不可 となる人材、知財へ 中的に投資し、 続的成長を実現するための

財産 くりを行う戦略を基本戦略に掲 おります。

この基本戦略を実現するため、パート ー型ビジネスの強化につい は、重要顧客との取引拡大や新たな顧客の

獲得に取り組ん おります。ソリューション型ビジネスの強化につい は、既存顧客の拡販やクロスセル等による

新 規 顧 客 開 拓、ソ リ ュ ー シ ョ ン 商 材 の 開 発 強 化 を 推 進 し お り ま す。ま た、イ ン キ ュ ベ ー シ ョ ン 推 進 室 を 新 設

し、未来に向けた新規ビジネス デルを創出すべく、パート ー企業の開拓、協業提案等を開始いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、各事業分野の成長戦略 堅調に推移し、売上高は11,138百万円

前 同 期 比 14.8% 増 、営 業 利 益 は 983 百 万 円 前 同 期 比 49.0% 増 、 経 常 利 益 は 999 百 万 円 前 同 期 比

48.【%増 、親会社株主に帰属する四半期純利益は【24百万円 前 同期比55.3%増 となりました。

(9)

(2) 経営成績の分析

売上高

売上高の分野 の内訳は次のとおり あります。

<アプリ ーション開発分野 金融 >

アプリ ーション開発分野 金融 は、金融業向けに業務アプリ ーション開発の提供を行 おります。

当 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 は、保 険 業 向 け や ク レ ジ ッ ト 業 向 け の 大 型 シ ス テ 開 発 案 件 堅 調 に 推 移 し お

り、売上高は前 同期比11.4%増収の【,441百万円となりました。

<アプリ ーション開発分野 法人 >

アプリ ーション開発分野 法人 は、流通業、製造業、サービス業や公共向けに業務アプリ ーション開

発の提供を行 おります。当第2四半期連結累計期間は、 ネル ー業向けや流通業向けの開発案件等に取

り組ん 結果、売上高は前 同期比35.8%増収の2,0【9百万円となりました。

<ソリューション分野 インフ ネットワーク >

ソリューション分野 インフ ネットワーク は、I9インフ の環境設計、構築、運用支援、ネットワー

ク製品開発、ネットワークインテグレーション等の提供を行 おります。当第2四半期連結累計期間は、官

庁向けや通信業向けのI9インフ 構築案件等に取り組ん 結果、売上高は前 同期比8.2%増収の1,810百万円

となりました。

<ソリューション分野 パッ ージ等 >

ソリューション分野 パッ ージ等 は、ストレ スチ ック支援ソリューション 2-Cしeck+ 、タレントマ

ネ ジ メ ン ト シ ス テ Hつ9aC9 、Paa8 型 ク サ ー ビ ス 9ちつ上下たちo 等 の ク サ ー ビ ス や BI/DWH、

E7P/C72に関連するソリューションの提供を行 おります。当第2四半期連結累計期間は、 9ちつ上下たちo に関

連する案件やBI、E7Pに関連する案件等に取り組ん 結果、売上高は前 同期比12.4%増収の81】百万円となり

ました。

(単位 百万円)

売上総利益

売上総利益は、前 同期と比較し 451百万円増加し、2,341百万円 前 同期比23.9%増 となりました。

営業利益

営業利益は、前 同期と比較し 323百万円増加し、983百万円 前 同期比49.0%増 となりました。

経常利益及び税金等調整前四半期純利益

経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、前 同期と比較し 32【百万円増加し、999百万円 前 同期比

48.【%増 となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 は、前 同 期 と 比 較 し 222 百 万 円 増 加 し、【24 百 万 円 前 同 期 比

55.3%増 となりました。 分野

前第2四半期

連結累計期間

当第2四半期

連結累計期間

前 同期比

増減率 売上高 構成比 売上高 構成比

アプリ ーション開発分野 金融 5,】81 59.【財 【,441 5】.9財 +11.4財

アプリ ーション開発分野 法人 1,524 15.】財 2,0【9 18.【財 +35.8財

ソリューション分野 インフ ネットワーク 1,【】3 1】.2財 1,810 1【.2財 +8.2財

ソリューション分野 パッ ージ等 】2】 】.5財 81】 】.3財 +12.4財

合計 9,】05 100.0財 11,138 100.0財 +14.8財

(10)

(3) 財政状態の分析

流動資産

当第2四半期連結会計期間 の流動資産は、前連結会計 度 と比較し 1【8百万円増加し、10,101百万円と

なりました。

その主な増減要因は、 取手形及び売掛金 8【百万円減少したものの、現金及び預金 15【百万円、 掛品

9【百万円増加したことによります。

固定資産

当第2四半期連結会計期間 の固定資産は、前連結会計 度 と比較し 123百万円増加し、2,092百万円と

なりました。

その主な増減要因は、無形固定資産 】5百万円、投資 価証券 51百万円増加したことによります。

流動 債

当第2四半期連結会計期間 の流動 債は、前連結会計 度 と比較し 【9百万円減少し、3,【4】百万円とな

りました。

その主な増減要因は、短期借入金 119百万円、未払法人税等 120百万円増加したものの、未払費用 229百

万円、未払金 【【百万円減少したことによります。

固定 債

当第2四半期連結会計期間 の固定 債は、前連結会計 度 と比較し 23百万円減少し、189百万円となり

ました。

その主な増減要因は、その他固定 債 19百万円減少したことによります。

純資産

当第2四半期連結会計期間 の純資産は、前連結会計 度 と比較し 385百万円増加し、8,35】百万円とな

りました。

その主な増減要因は、利益剰余金 383百万円増加したことによります。

(4) キャッシュ フローの状況

当 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 残 高 は、前 連 結 会 計 度 と 比 較 し 15【 百 万 円 増 加 し、

5,43】百万円 前 同期は5,025百万円 となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ フロー

の状況とそ の要因は次のとおり あります。

(営業活動によるキャッシュ フロー)

法人税等の支払い28【百万円、未払費用の減少254百万円、たな卸資産の増加9【百万円な ありました 、

税金等調整前四半期純利益999百万円、売上債権の減少8【百万円な あり、営業活動によるキャッシュ フロ

ーは43】百万円 前 同期は338百万円 となりました。

(投資活動によるキャッシュ フロー)

利息及び配当金の 取額13百万円 ありました 、無形固定資産の取得による支出118百万円、投資 価証券

の取得による支出55百万円な あり、投資活動によるキャッシュ フローは△15【百万円 前 同期は△88百

万円 となりました。

(財務活動によるキャッシュ フロー)

短 期 借 入 金 の 純 増 額 119 百 万 円 あ り ま し た 、配 当 金 の 支 払 240 百 万 円 あ り、財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ

ュ フローは△125百万円 前 同期は△9】百万円 となりました。

(5) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新た

に生 た課 はありません。

(【) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 28百万円 あります。

なお、当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。

(11)

第3

提出会社の状況

株式等の状況

(1)の 株式の総数等

の 株式の総数

の 発行済株式

(2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

(4) イツプ ンの内容

該当事項はありません。

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 50,000,000

計 50,000,000

種類

第2四半期会計期間 現在発行数(株) ( 成28 9月30日)

提出日現在 発行数(株) ( 成28 11月9日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 12,55【,800 12,55【,800

東京証券取引所 市場第一部

単元株式数は100株 あります。

計 12,55【,800 12,55【,800 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円)

成28 9月30日 ― 12,55【,800 ― 9】0,400 ― 242,【00

(12)

(【) 大株主の状況

成28 9月30日現在

(注)の 当社は自己株式 511,598株(4.0】%)を所 し おります 、上記の株主 は除い おります。

氏名又は名称 住所

所 株式数 (千株)

発行済株式 総数に対する

所 株式数 の割合(%)

限会社野崎事務所 東京都杉並区永福2丁目9―1】 1,532 12.20

T 社員持株会 東京都渋谷区代々木 丁目22―7 1,12【 8.9】

野 崎 聡 東京都杉並区 502 4.00

株式会社 ほ銀行

(常任代理人 資産管理サービ ス信 銀行株式会社)

東京都千代田区大手町 丁目 ― (東京都中央区晴海 丁目 ―12 晴海 アイ ン トリトンスク ア フ スタワー Z棟)

384 3.05

藤 文 千葉県船橋市 3【】 2.92

株 式 会 社 イ ン フ メ ー シ ョ ン デ ベロプメント

東京都千代田区 番町12― 番町会館 300 2.38

野 崎 哲 東京都世田谷区 284 2.2【

日 本 ト ス テ サ ー ビ ス 信 銀行株式会社 信 口

東京都中央区晴海 丁目 ―11 23【 1.88

日 本 マ ス タ ー ト ス ト 信 銀 行 株式会社 信 口

東京都港区浜松町2丁目11― 201 1.【0

アジア航測株式会社

東京都新宿区西新宿6丁目14― 新宿グリ ーンタワービル

200 1.59

計 ― 5,135 40.89

(13)

(】) 議決権の状況

の 発行済株式

成28 9月30日現在

(注) 完全議決権株式 その他 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式 800株含ま おり、

当該株式に係る議決権 個を議決権の数 除し おります。

2 単元未満株式 欄の普通株式には、当社保 の自己株式 98株 含ま おります。

の 自己株式等

成28 9月30日現在

役員の状況

該当事項はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

自己保 株式 普通株式 511,500

― ―

完全議決権株式(その他) 普通株式 12,012,】00 120,119 ―

単元未満株式 普通株式のののの 32,【00 ― 一単元 100株 未満株式

発行済株式総数 12,55【,800 ― ―

総株主の議決権 ― 120,119 ―

所 者の氏名 又は名称

所 者の住所

自己名義 所 株式数

(株)

他人名義 所 株式数

(株)

所 株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する 所 株式数 の割合(%)

自己保 株式

T ソ フ ト ア ン ジニアリング株式会社

東京都渋谷区代々木 丁目22番7号

511,500 ― 511,500 4.1

計 ― 511,500 ― 511,500 4.1

(14)

第4

経理の状況

.四半期連結財務諸表の作成方法につい

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 ( 成19 内 府令

第【4号)に基 い 作成し おります。

2.監査証明につい

当社は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、第2四半期連結会計期間( 成28 7月 日 成

28 9月30日ま )及び第2四半期連結累計期間( 成28 4月 日 成28 9月30日ま )に係る四半期連結財務

諸表につい 、 限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを け おります。

(15)

四半期連結財務諸表

(1) 四半期連結貸借対照表

の の の の の の の の の の

の (単位 千円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 ( 成28 月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 成28 9月30日)

資産の部 の の

の 流動資産 の の

の の 現金及び預金 5,281,3【2 5,43】,521

の の 取手形及び売掛金 3,】9【,208 3,】09,980

の の 掛品 232,8【3 329,】【1

の の 繰延税金資産 512,4】8 512,584

の の その他 110,213 111,895

の の 流動資産合計 9,933,12【 10,101,】43

の 固定資産 の の

の の 形固定資産 149,1【【 149,253

の の 無形固定資産 145,188 220,433

の の 投資その他の資産 の の

の の の 投資 価証券 1,109,】24 1,1【1,22【

の の の 関係会社株式 140,000 140,000

の の の 関係会社出資金 0 0

の の の 関係会社長期貸付金 20,000 20,000

の の の 繰延税金資産 5,599 1,128

の の の 差入保証金 395,020 395,020

の の の その他 39,000 40,4】2

の の の 貸倒引当金 △34,】】【 △34,】】【

の の の 投資その他の資産合計 1,【】4,5【【 1,】23,0】1

の の 固定資産合計 1,9【8,922 2,092,】58

の 資産合計 11,902,048 12,194,501

債の部 の の

の 流動 債 の の

の の 掛金 832,942 810,193

の の 短期借入金 412,000 531,000

の の 未払金 215,45】 148,484

の の 未払費用 1,【2】,3】0 1,398,282

の の 未払法人税等 298,0】0 418,392

の の 未払消費税等 19】,1】】 1】5,039

の の 役員賞与引当金 【5,300 40,【80

の の その他 【8,【22 124,993

の の 流動 債合計 3,】1【,940 3,【4】,0【5

の 固定 債 の の

の の 繰延税金 債 42,293 38,39【

の の 関係会社整理損失引当金 10,383 10,383

の の 資産除去債務 49,114 49,449

の の その他 110,891 91,250

の の 固定 債合計 212,【81 189,480

の 債合計 3,929,【21 3,83【,545

(16)

の の の の の の の の の の

の (単位 千円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 ( 成28 月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 成28 9月30日)

純資産の部 の の

の 株主資本 の の

の の 資本金 9】0,400 9】0,400

の の 資本剰余金 820,450 820,450

の の 利益剰余金 【,140,938 【,524,408

の の 自己株式 △223,010 △223,022

の の 株主資本合計 】,】08,】】8 8,092,23【

の その他の包括利益累計額 の の

の の その他 価証券評価差額金 2【3,【48 2【5,】19

の の その他の包括利益累計額合計 2【3,【48 2【5,】19

の 純資産合計 】,9】2,42【 8,35】,955

債純資産合計 11,902,048 12,194,501

(17)

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第2四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の (単位 千円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日 至の 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日

至の 成28 9月30日)

売上高 9,】05,【【5 11,138,418

売上原価 】,815,900 8,】9】,413

売上総利益 1,889,】【5 2,341,004

販売費及び一般管理費 ※ の1,229,【93 ※ の1,35】,502

営業利益 【【0,0】1 983,502

営業外収益 の の

の 取利息 458 190

の 取配当金 12,【23 13,【33

の その他 4,30】 【,291

の 営業外収益合計 1】,389 20,115

営業外費用 の の

の 支払利息 2,252 1,【98

の 投資 価証券評価損 1,】50 -

の 投資事業組合運用損 - 2,10【

の その他 1,14【 】48

の 営業外費用合計 5,149 4,553

経常利益 【】2,312 999,0【4

税金等調整前四半期純利益 【】2,312 999,0【4

法人税等 2】0,359 3】4,【90

四半期純利益 401,952 【24,3】4

非支配株主に帰属する四半期純利益 - -

親会社株主に帰属する四半期純利益 401,952 【24,3】4

(18)

四半期連結包括利益計算書

第2四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の (単位 千円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日 至の 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日

至の 成28 9月30日)

四半期純利益 401,952 【24,3】4

その他の包括利益 の の

の その他 価証券評価差額金 △41,910 2,0】0

の その他の包括利益合計 △41,910 2,0】0

四半期包括利益 3【0,042 【2【,445

内訳 の の

の 親会社株主に係る四半期包括利益 3【0,042 【2【,445

の 非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(19)

(3) 四半期連結キャッシュ フロー計算書

の の の の の の の の の の

の (単位 千円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日 至の 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日

至の 成28 9月30日)

営業活動によるキャッシュ フロー の の

の 税金等調整前四半期純利益 【】2,312 999,0【4

の 減価償却費 44,284 40,】30

の 役員賞与引当金の増減額 △は減少 △13,350 △24,【20

の 取利息及び 取配当金 △13,082 △13,824

の 支払利息 2,252 1,【98

の 売上債権の増減額 △は増加 【4】,38【 8【,22】

の たな卸資産の増減額 △は増加 △23】,95【 △9【,898

の 入債務の増減額 △は減少 30,】】5 △22,】49

の 未払金の増減額 △は減少 △38,【11 △52,814

の 未払費用の増減額 △は減少 △148,208 △254,945

の 未払消費税等の増減額 △は減少 △319,228 △21,34【

の その他 1,538 83,504

の 小計 【28,113 】24,02】

の 法人税等の支払額 △290,048 △28【,4【8

の 営業活動によるキャッシュ フロー 338,0【4 43】,559

投資活動によるキャッシュ フロー の の

の 形固定資産の取得による支出 △2,【59 △3,14【

の 無形固定資産の取得による支出 △9,182 △118,【52

の 投資 価証券の取得による支出 △85,053 △55,434

の 従業員に対する貸付けによる支出 △8,2【0 △5,8【0

の 従業員に対する貸付金の回収による収入 3,521 3,283

の 利息及び配当金の 取額 13,082 13,824

の その他 - 9,【30

の 投資活動によるキャッシュ フロー △88,552 △15【,35【

財務活動によるキャッシュ フロー の の

の 短期借入金の純増減額 △は減少 】5,000 119,000

の 利息の支払額 △2,40】 △1,】24

の 配当金の支払額 △1【8,【35 △240,904

の リース債務の返済による支出 △1,045 △1,402

の その他 △48 △12

の 財務活動によるキャッシュ フロー △9】,13】 △125,043

現金及び現金同等物の増減額 △は減少 152,3】4 15【,158

現金及び現金同等物の期首残高 4,】】【,】【5 5,281,3【2

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 9【,251 -

現金及び現金同等物の四半期 残高 ※ の5,025,391 ※ の5,43】,521

(20)

注記事項

( 続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

(会計方針の変更)

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特 の会計処理)

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間

(自 成28 4月 日の 至 成28 9月30日)

成28 度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用

法人税法の改正に伴い、 成28 度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い 実務

対応報告第32号 成28 6月1】日 を第 四半期連結会計期間に適用し、 成28 4月 日以降 に取得する

建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法 定額法に変更し おります。

なお、当第2四半期連結累計期間におい 、四半期連結財務諸表への影響額はありません。

当第2四半期連結累計期間

(自 成28 4月 日の 至 成28 9月30日)

税金費用の計算

税金費用につい は、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計 度の税引前当期純利益に対する税効果会計

適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗 計算し おります。

当第2四半期連結累計期間

(自 成28 4月 日の 至 成28 9月30日)

の(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針 企業会計基準適用指針第2【号 成28 月28日 を第

四半期連結会計期間 適用し おります。

(21)

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおり あります。

(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期 残高と四半期連結貸借対照表に掲記さ いる科目の金額との関係は、次のとお

り あります。

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 成2】 4月 日 至 成2】 9月30日)

の 配当金支払額

2 基準日 当連結会計 度の開始の日 当四半期連結会計期間 ま に属する配当のうち、配当の効力発生日

当四半期連結会計期間の 日後となるもの

該当事項はありません。

当第2四半期連結累計期間(自 成28 4月 日 至 成28 9月30日)

の 配当金支払額

2 基準日 当連結会計 度の開始の日 当四半期連結会計期間 ま に属する配当のうち、配当の効力発生日

当四半期連結会計期間の 日後となるもの

該当事項はありません。

前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日

至の 成28 9月30日)

役員賞与引当金繰入額 39,【50千円 40,【80千円

給与及び手当 32】,255千円 340,432千円

賞 与 128,】95千円 150,581千円

退職給付費用 2【,8】5千円 29,815千円

前第2四半期連結累計期間 (自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自の 成28 4月 日

至の 成28 9月30日)

現金及び預金 定 5,025,391千円 5,43】,521千円

現金及び現金同等物 5,025,391千円 5,43】,521千円

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成2】 6月2【日 定時株主総会

普通株式 1【8,【35 28 成2】 月31日 成2】 6月29日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成28 6月29日 定時株主総会

普通株式 240,904 40 成28 月31日 成28 6月30日 利益剰余金

(22)

(セグメント情報等)

セグメント情報

前第2四半期連結累計期間(自の 成2】 4月 日の 至の 成2】 9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自

成28 4月 日の 至の 成28 9月30日)

当社グループは、開発 運用 管理ま の一貫したシステ 開発サービス及びシステ 製品の販売等を一体

とするシステ 開発事業を営ん おり、当社グループにおけるセグメントは システ 開発 の の単一セグメ

ント あるため、記載を省略し おります。

( 株当たり情報)

株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以 のとおり あります。

(注) 潜在株式調整後 株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式 存在しないため記載し おり

ません。

2 成28 4月 日付け 、普通株式 株につき2株の株式分割を行 おります。前連結会計 度

の期首に株式分割 行わ たと仮定し 株当たり四半期純利益金額を算定し おります。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

項目

前第2四半期連結累計期間 (自 成2】 4月 日

至 成2】 9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 成28 4月 日

至 成28 9月30日)

株当たり四半期純利益金額 33円3】銭 51円84銭

算定上の基礎 の の

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 401,952 【24,3】4

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普 通 株 式 に 係 る 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 金額(千円)

401,952 【24,3】4

普通株式の期中 均株式数(株) 12,045,388 12,045,204

(23)

その他

該当事項はありません。

(24)

第二部

提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(25)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成28 11月4日

T ソフト ア ンジニアリング株式会社

取締役会 の御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いるT ソフト

ア ンジニアリング株式会社の 成28 4月 日 成29 月31日ま の連結会計 度の第2四半期連結会計期

間( 成28 7月 日 成28 9月30日ま )及び第2四半期連結累計期間( 成28 4月 日 成28 9月30日

ま )に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算

書、四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記につい 四半期レビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結

財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸

表を作成し適正に表示するために経営者 必要と 断した内部統制を整備及び運用すること 含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人 実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務諸表に対す

る結論を表明することにある。当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準

拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質

問、分析的手続その他の四半期レビュー手続 実施さ る。四半期レビュー手続は、 国におい 一般に公正妥当と

認め る監査の基準に準拠し 実施さ る 度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。

監査人の結論

当監査法人 実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表 、 国におい 一般に公正妥当と認

め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、T ソフト ア ンジニアリング株式会社及び連結子会社の

成28 9月30日現在の財政状態並びに同日をも 終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ フ

ローの状況を適正に表示し いないと信 させる事項 すべ の重要な点におい 認め な た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 の上

限責任監査法人 トーマツ

指定 限責任社員

業務執行社員

公認会計士ののの 安 藤 武 ののの 印

指定 限責任社員

業務執行社員

公認会計士ののの 石 川 喜 裕 の 印

(注) .上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期報

告書提出会社 途保管し おります。

2.XB71データは四半期レビューの対象には含ま いません。

(26)
(27)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 11月9日

会社名 T ソフト ア ンジニアリング株式会社

英訳名 9DC 8OF9WA7E ENGINEE7ING Inc.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 谷 上 俊 二

最高財務責任者の役職氏名 取締役管理本部長 大 垣 剛

本店の所在の場所 東京都渋谷区代々木 丁目22番7号

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

の (東京都中央区日本橋兜町2番 号)

(28)

四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

当 社 代 表 取 締 役 社 長 谷 上 俊 二 及 び 取 締 役 管 理 本 部 長 大 垣 剛 は、当 社 の 第 【4 期 第 2 四 半 期 自の 成 28 7 月 日

至の 成28 9月30日 の四半期報告書の記載内容 金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認い

たしました。

特記事項

参照

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